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コンビニで三岳を見つけたら買いたくなる⁈

三岳
原材料さつま芋 米麹(白麹)[タイ米]25°常圧 三岳酒造

屋久島は鹿児島から南へ約60kmの海上に浮かぶ、九州最高峰の宮之浦岳などが連なる降雨量が多い島です。 

【三岳】は、宮之浦岳・永田岳・黒味岳の三山から名付けられました。

世界自然遺産に登録され縄文杉など手付かずの大自然の残る「屋久島」の芋焼酎【三岳】

焼酎ブームで火がつき定番のプレミア芋焼酎として全国で大人気の焼酎になりました。

ラベルの見た目以上に素で美味しいとかんじることができる焼酎。

蔵の生産量が少ないため希少な芋焼酎になりつつある【三岳】ですが、コンビニで見かけるとついつい買ってしまいます(笑

まろやかな飲み心地で、芋焼酎が苦手な人でも飲みやすいと思います。いもいもしさが好きな人は、さつま白波や伊佐美などの方がオススメです。三岳は、飲みやすくスッキリした中にもしっかりした味わいがある焼酎でした。

【三岳】にも使用されているタイ米とは?

タイ米...泡盛の原料としても使われている

タイ米は、インディカ米に分類されていて、細長い形が特徴です。

タイ米は、炊いても粘り気がなくてパラパラしていて、独特の匂いがあるので、あまりおいしくないという印象が強いみたいです。

インディカ米は、日本の米よりタンパク質・脂質が少ないのも特徴だそうです。

焼酎・泡盛の原料としては、パサパサしていて、硬質なので、麹菌が繁殖しやすくなっています。

タイ米は、ほかの米より温度管理がしやすくなっています。

硬質で長い粒のタイ米は、麹をつくりやすく、米の内部まで菌糸を伸ばした麹ができるので、泡盛にコクと旨みをたっぷりもたらします。

タイ米スゲーー!!!

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